本県の民有林面積のおよそ3分の1を占める慣行共有林等を対象として、資源の活用と山村地域の振興及び水資源の確保並びに流域保全を図る事を目的に、昭和37年3月31日、兵庫県・市町及び森林組合等の出資により「社団法人兵庫県造林公社」が設立されました。
その後、都市部における生活環境の改善及び県民の福祉の向上に寄与するため、緑化事業部、花と緑のまちづくり研究所、兵庫県立三木山森林公園管理事務所を設置するなど事業内容を拡大してきました。
また、森林整備部を設置し、さらに森林の公益的機能の維持・増進を図ってきました。 |
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農業経営規模の拡大、農地の集団化など、農地保有の合理化を促進し、農業構造の改善に努め、農業者の経営の安定と福祉の向上を図ることを目的に、昭和48年8月1日、「財団法人兵庫県農村整備公社」が設立されました。
その後、活力ある農業・農村づくりを積極的に支援する拠点として「農業農村活性化センター」が開設され、さらに農地の集積と担い手の育成の有機的な連携を図るため、「財団法人兵庫県農業後継者育成基金」と統合し新たに「財団法人ひょうご農村活性化公社」として発足し、農業、農村の活性化に係わる事業を幅広く推進してきました。 |
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